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ストレンジア

サムライアニメ。
長瀬君が初声優。
中国から日本に渡ってきた小太郎を狙う唐土人。
小太郎は100年に一人の不老不死の薬を作るために選ばれた子供だったのだ。
 偶然であった名無しは、小太郎に値10両の玉を見せられ身を寄せる予定の寺まで送る事になったのだが……

動きも綺麗だし、キャラも良かった。
ただ、いっぱい死ぬ上にちょっと「人間てさー」みたいな痛いエピソード多く。。
子供向けじゃない話って感じ?
でも、私は好きなので普通にヒット。
長瀬君がやった「名無し」も良いキャラだった。
ちょっとDVD買っちゃおうかと思ったよ。思いとどまったけど。
先日トリニティブラッドのDVDを全巻お取り寄せしたばかりなので。
これはさすがに中古で買った。だって高いんだもん;;
マ王と大して容量変わらないのに、倍ぐらいするんだもん。
まあ、綺麗なアニメなので、これは買いだなと。
そのうちストレンジアもお金が出来たら買おう。

一緒に借りたパンの迷宮(スペイン映画)もかなり痛いファンタジーだったような。
こういうのって、結局のところどの年齢層狙って作ってるんだろう?

Mr.ソクラテス

先日「王の男」と一緒に借りたDVD。
父親が泥棒で服役中の高校中退ちんぴら青年が、ヤクザの都合で無理矢理勉強させられ、大検とって刑事にならされるという話。
 刑事になってからも自分のポリシーに忠実に動くので、けしてヤクザの都合通りには動かない。
 アクションとコメディ要素に、真剣な教育に関するテーマが加えられていて面白かった。
 で。王の男はまだ観てない。
 家でゆっくり見るには環境を整えないと……
 大抵父親が一緒に見たがるので、それ系映画はタイミング測るのが大変^^;
 うっかり見せちゃって不快感持たれるというパターンは結構何度かやっちゃってるので。
 まあ、王の男は韓国でアカデミー総なめなんだから、けしてそういう部分だけの映画じゃないと思うんだけど…………
 そういや、あの映画の美形俳優イ・ジュンギ君は、岡田くんがやった「フライ・ダディ・フライ」のケンカ少年をやってるのね。
 ケンカを習うお父さん役は堤さんとは似ても似つかない小デブ俳優だったけど。
 まあ、そのうち機会があったら見比べてみようかと……
 日本版の方は、結構好きな映画だったり。
 
関係ないけど、土曜(明日)はヒルトン東京お泊まり会に参加するのでしばらく留守します

スーパーマンリターンズ

ええと、一応スーパーマン大好き女なので。
鼻で笑っちゃう人もいるかも知れないが、お勧め。
しかも今回のスーパーマン役は以前にもまして甘いマスクだ。
この人見るだけでも私は楽しいのでヒットだ。
ちょっとスーパーマンスタイルの時に太股太すぎだが、着やせするのか、私服姿が美しい。首も、クリストファより細いし。
 飛び姿は、クリストファの勝ちだが、今回の内容に合った切ない表情が良かった。
 恋心に悩む傷心のスーパーマンてのは美味しい。

5年間、故郷のクリプトン生の存在を確かめに旅に出ていたスーパーマンが、地球に帰ってくるところから話は始まる。
 いざ帰ってみたら、地球の母マーサは彼氏が居るし。
 恋人ロイスは、子持ちになってる。しかも婚約者リチャードと同居で、ケントにもスーパーマンにも冷ややか。
 なんとか話し合いたいにもかかわらず、向こうは避けまくりだし、事件は待ってくれない。スーパーマンて孤独だ……てか。
 悪役はまたもレックスルーサー。
 企画原案が、子供の頃スーパーマンの映画を観て育った世代とあって、魅力をふんだんに盛り込もうとしてるので、細かいところは納得出来ない部分もあったけど、ファンには嬉しい演出満載だった。
 私は事スーパーマンの映画に関しては北島マヤ並みの記憶力持ってるもんね。
 でも、携帯にはスパイダーマンの人形。だって、デフォルメして嬉しいキャラではないと思うの。

さて。なんでいきなり感想かというと、今日病気療養のために一時間以上歩くという目標があり、いつも車で行くヨドバシカメラまで徒歩で行ったので。自分へのご褒美代わりにポイントでDVD買ったのね。
 本当の目的はプリンタインクの補充だったんだけど。

 先日栄養指導の時に、体組成測ってもらったら、下半身が上半身に比べて筋力不足だったから。
 ちなみに癌の治療は手術までお預け。
 手術を無事終わらせるために、いまHbA1cを下げるべく奮闘中。
 2月半ばの手術を予約してるが、最近すこし首が痛くなってきたので、なんとか保ってくれと言う気分ではある。 

トランスポーター2

フランスのアクションもの。
運び屋のオッサンが、子供を守って守って守り通しながら、悪を懲らしめる……けど、かなり乱暴。

 しかし。この主人公は渋い。
 ジェイソンだっけ。頭は秀ですぎだが、それすらも似合ってるから良いね。
 で、アクションも綺麗。
 なかなかに楽しめるので、この際内容に関しては大目に見よう。
 途中までの激しさと謎を考えると解決に向かう部分はちょっと時間足りなかった?みたいな。
 でも、格好いいから許す。

マダムと奇人と殺人と

フランス映画。
一応サスペンス。
女子画学生ばかりが腕を切り落とされた状態の死体で見つかる。
これを捜査する刑事やら、関わりを持った人やらが、小さな居酒屋兼宿屋「突然死」を中心に錯綜する不思議な映画。
 一応タイトルのマダムはオカマのマダムエドゥアルド。
 「突然死」に住んで掃除婦をしている。
 そこに、昔別れた女性が産み落とした娘が訪ねてきて……
 オカマである自分を悩みつつ対面するのだが……
 
登場人物は全員癖がある人たち。
捜査警視はマザコン。部下の刑事は破壊魔。秘書は仕事まったくやる気無しの上に妙なおしゃれ好き。
 死体に惚れて可愛がるハンサムな墓の管理人青年とか。
 それぞれの人々のドラマが皮肉なタッチで描かれ、最後はホロリとマダムの父親心を見せる。
 
 一応殺人事件ものだけど、どっちかと言えば人間模様のドラマな気がする。
 犯人の動機なんてどうでも良いような。
 まあ、きわもの映画というか、たまにはこういうのもイイかなって感じ。

ホステージ

過去に人質を助けられ なかった交渉人が主人公。
その時のトラウマで、交渉人ではなく地方の警察署長のポストに就く。
ところが、その街のお金持ち、スミス家に強盗が入り込み、立てこもってしまった。
この日、スミス氏はだいじなデータをクライアントに渡す予定があり、それは犯罪絡みで。
強盗犯に頭を殴られ、データを渡すどころか生死の狭間に置かれてしまったのだ。
クライアント側は焦る。それがないととっても困るので、主人公が過去に最高の交渉人だったことに目をつけ妻子を人質にとってデータのディスクを持ち出させようとするのだが……。

 犯人役は街の不良少年兄弟と、最近連むようになった謎の男マース。
 最初はスミス家の車を盗みたいだけだったのに、マースが立ち寄った 警察官を殺したことからどんどん大事になっていく。
 このマース、実はとっても問題のある青年で……。

 人質を取られた主人公、現在人質のスミス家の姉弟、仲間の暴挙に焦りまくる兄弟……
 いろんな人がどんどん追いつめられていく。
 この中で秀逸なのは、マース役。
 悲しくて冷たくて怖い男を好演していた。
 この人の演技だけで作品の質が割り増された気がする。

 作品自体は、あまり意外性は期待できないもので。
 緊迫感はあるけど、先は見える。
 でも、ドラマ性は充分なので、借りて損はないと思うけど……。

プリズン・ブレイク

映画じゃなくて、連ドラだけど。
それも、DVDで借りてる。
一巻から三巻が、11日に貸し出し開始になり、即日借りてきた。

内容は、冤罪のために死刑が確定して一ヶ月後に処刑がせまっている兄を、自分まで同じムショに入って脱獄させようと企てる主人公の話。
 これが、なかなかハンサムで頭が良くて、基本的には正義漢。
 元々ムショの改築に携わった建築家なので、図面を体中にタトウして、乗り込んだ。
 少しずつ協力者を増やし、兄とも渡りをつけて……
 なのだが、彼の生意気さが気に入らない看守とか、囚人とかに邪魔されたりして、なかなか計画が進まない。
 タイムリミットは一ヶ月。
 しかも兄を陥れたのは、被害者副大統領の弟の、周辺人物らしく、シークレットサービスの男達をガンガン使うほどの有力者。
 ちょっとでも有効な証言が得られそうになると対象人物は殺されてしまう。もちろん、兄も弟も狙われている。
 ……てわけで、3巻まではまだまだ紆余曲折中。
 緊迫感があって、ダラダラ続く訳のない期間限定のサスペンス。
 これなら安心して借り始められるよね。
 あたし的にはちょっとホモ要素あると嬉しいのだが、兄も弟もノーマル。でも、弟は『かわいこちゃーん』と呼ばれてたりもする。
 ムショ内におつとめの医者は知事のお嬢様で、ちょっと弟とイイ感じである。
 これから助けてハッテンするのでは。

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